自慢のオリジナルブレンドを飲み比べしてみた

昨日はとても寒かったので散歩の途中に近所の自家焙煎珈琲店へ逃げ込みました。

そのお店のマスターはとてもダンディーなヒゲの似合う方で、まさにバリスタと行った感じなんです。そこの珈琲屋さんで一番好きなのがリントンマンデリンとロールケーキのセットです。ケーキはマスターの奥さんの手作りなので甘さが控えめでコーヒーともよく合うんです。寒い体にリントンマンデリンの上品な香りが最高に染みましたね。本当に美味しかったです。

それと先週友人とコーヒー好きの集まり!というブログのオフ会に行って来ました。今回はいろんなコーヒーショップのオリジナルブレンドコーヒーを飲み比べしました。ブレンドコーヒーはシングルオリジンコーヒーとは違いそのお店の個性を感じることが出来るので自分の舌に合うコーヒーショップが見つけやすいそうです。みんで飲み比べた際に一番人気の高かったお店が柿田川珈琲さんでした。なんでもネット販売を行なっている新しいお店で深煎りのオリジナルブレンドが美味しいと評判だそうです。そのお店の3種類のオリジナルブレンドが飲み比べ出来るセットが気なる方はこちら→xn--59jl9muerib3656h7o9c.com

初回のお客様に限り送料無料で購入できるセットです。パッケージデザインが本当に可愛いので値段以上に高級感があります。珈琲好きにおすすめのお店です。

 

 

コスパのいいコーヒー抽出器具から始めよう

自分で珈琲を淹れるにあたって、コーヒーメーカーではなくハンドドリップで淹れるのって、憧れですよね。

でも、そのためには道具を揃えなければなりません。しかし、良い道具(高価な道具)は、上手になってからで十分です。

初めは、安い道具からスタートするのが良いでしょう。それは、道具を揃えたは良いけれど、結局はコーヒーメーカーの方が楽だからと、数回しか使わずに終わってしまうことも良くある話だからです。

慣れるまでは、明らかにコーヒーメーカーで淹れた方が楽なのです。しかし、ハンドドリップで淹れた珈琲はコーヒーメーカーで淹れた珈琲とはひと味もふた味も違います。

とにかく、美味しいのです。

そのことから、まず、安い道具からスタートするのが大事です。私は最初は、ホームセンターで道具を揃えました。わずか、2千円ほどで揃えることができました。しかし、一つだけこだわって欲しい道具があります。

それは、ドリッパーです。

紙のフィルターを淹れるための道具なのですが、これが珈琲の味を決める大事な道具なのです。ドリッパーには、種類があり、メリタ、カリタ、ハリオが一般的です。しかし、私がお勧めするのは、コウノ式のドリッパーです。

これは、珈琲好きのハンドドリップをしている人には有名なドリッパーで、とても良くできたドリッパーです。このドリッパーだけは、他のドリッパーよりも、価格が高いのですが、それでも十分な価値があります。

淹れ方も他のドリッパーとは多少違いがありますので、それをマスターする喜びもあり、上手に淹れることができれば、喫茶店で淹れた珈琲にも劣らない美味しい珈琲を淹れることができます。当然ですが、スペシャリティーコーヒーで淹れてくださいね。

是非、コウノ式ドリッパーを使用して、自宅で喫茶店の味を楽しんでくださいね!

世界で一番高級なコーヒー コピルアク

世界で一番値段が高いコーヒー豆を知っていますか?あの有名なブルーマウンテンでも、ハワイ島のコナコーヒーでもありません。

ジャコウネコの糞から収穫することで有名なコピ・ルアクは映画にも再三登場します。

コピ・ルアクは高価なことで有名ですが、ジヤック・ニコルソンが大富豪に扮した「最高の人生の見つけ方」では、コピ・ルアクしか飲まないジャック・ニコルソンが富裕層の象徴として描かれていました。相手役で手術代もままならない役を演じたモーガン・フリーマンが、金持ちのやることは分からないとつぶやいていたのが印象的です。

これは、希少性から高価なコピ・ルアクですが実際は左程、おいしくはないというのが定説からきているものだと思います。高ければ何でも良いとする金持ちへの皮肉でもあります。コピ・ルアクは味が独特といわれています。

これを美味しいと思うか否かは好き好きです。また、高価なことから美味しいという意味で「カモメ食堂」の小林聡美扮するサチエがコーヒーを入れる時に「コピ・ルアク、コピ・ルアク、コピ・ルアク」とつぶやいていました。映画の中ではこれは美味しいコーヒーを入れるためのおまじないと紹介されていました。良い悪いは別としてコピ・ルアクが特別なコーヒーであることは間違いがないようです。

ジャコウネコの糞からとれるコピ・ルアクですが、この他にサルや象の糞からとるコーヒーもあるようですが、これらのコーヒーが美味しいという話を聞いたことはありません。

コーヒーは個人の好みでありますので、やっぱり飲んでみないと美味しさはわからないですね。